作成日:2026年6月2日
(更新日:2026年6月2日)
こういった疑問に答えます。
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Windows11でブルースクリーンが出たときの対処方法




記事の信頼性

300社ほどの企業のパソコンサポートを担当していました。
今ではパソコン修理会社を設立して、年間1,000台以上のトラブル対応を行っております。
この記事から得られる事
ブルースクリーンとは、パソコンが深刻なエラーを検知したときに表示される青い(または黒い)エラー画面のことです。Windows Updateのあとや周辺機器の接続後に発生することが多く、正しい順番で対処することでほとんどの場合解決できます。
この記事を読むことで、Windows11でブルースクリーンが出たときの具体的な対処手順がわかります。
今回はWindows11でブルースクリーンが出たときの対処方法について紹介します。
こちらの画像のように、突然画面が青く(または黒く)なりエラーメッセージが表示されているときの解決方法です。
・パソコンの画面が突然青く(または黒く)なってしまったとき
・ブルースクリーンが何度も繰り返し表示されるとき
Windows11でブルースクリーンが出たときの対処方法
【前提条件】
・Windows11 Home・Pro 共通の手順です。
・まずはSTEP1から順番に試してください。
・ブルースクリーンが何度も繰り返し発生する場合は、SSDやメモリなどのハードウェア障害が関係している可能性があります。大切なデータは早めにバックアップを取ってください。
STEP1:パソコンを再起動する
ブルースクリーンが表示されたとき、パソコンは自動的に再起動する場合があります。再起動後に正常に使えるようであれば、一時的なエラーの可能性が高いためそのまま様子を見てください。
再起動せずにブルースクリーンのまま止まっている場合は、電源ボタンを4〜5秒長押しして強制的に電源を切り、その後もう一度電源を入れてください。
STEP2:接続している周辺機器をすべて取り外す
USBメモリ・外付けハードディスク・プリンターなどの周辺機器が原因でブルースクリーンが発生することがあります。
【手順】
①パソコンに接続しているUSBメモリ・外付けハードディスク・プリンターなど、キーボードとマウス以外のすべての機器を取り外します。
②パソコンを再起動してブルースクリーンが出なくなるか確認します。
STEP3:ネットワークアダプターやドライバーを更新する
ドライバー(パソコンと機器をつなぐソフトウェア)の不具合が原因でブルースクリーンが発生することがあります。特にWindows Updateのあとに発生した場合はドライバーが原因のことが多いです。
【手順】
①画面下のスタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリックします。
②一覧の中に「!」マークや「×」マークが付いている項目がないか確認します。
③マークが付いている項目があれば、その項目を右クリックし「ドライバーの更新」をクリックします。
④「ドライバーを自動的に検索」を選択します。
⑤更新が完了したらパソコンを再起動し、ブルースクリーンが出なくなるか確認します。
STEP4:Windows Updateを最新の状態にする
特定のWindows Updateの不具合が原因でブルースクリーンが発生することがあります。最新の状態にすることで修正される場合があります。
【手順】
①スタートボタンをクリックします。
②「設定」を選択します。
③「Windows Update」をクリックします。
④「更新プログラムのチェック」をクリックし、利用可能な更新プログラムがあればすべてインストールします。
⑤更新完了後、パソコンを再起動してブルースクリーンが出なくなるか確認します。
以上で設定完了です。いずれかのSTEPでブルースクリーンが解消するか確認してみてください。
それでも解決しない場合は、お気軽に石川パソコン修理センターへご相談ください。
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