作成日:2026年8月28日
(更新日:2026年8月28日)

こういった疑問に答えます。
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25H2で追加される新機能まとめ(Xboxモード・ハプティクス・AIエージェント表示ほか)
記事の信頼性

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今ではパソコン修理会社を設立して、年間1,000台以上のトラブル対応を行っております。
この記事から得られる事
Windows11の「25H2」アップデートで追加される新機能をまとめて紹介します。Xboxモード・タスクバーのAIエージェント表示・ハプティクス機能など、パソコンが苦手な方にもわかりやすく解説します。
この記事を読むことで、25H2の主な新機能と、自分のパソコンに適用されているかの確認方法がわかります。
今回はWindows11の「25H2」アップデートで追加される新機能について紹介します。
・Windows11の「25H2」で何が変わるのか知りたいとき
・自分のパソコンに25H2が来ているか確認したいとき
・新機能を先取りして把握しておきたいとき
25H2で追加される新機能まとめ(Xboxモード・ハプティクス・AIエージェント表示ほか)
【前提条件】
・Windows11 Home・Pro 共通の手順です。
・機能の配信時期は端末やお住まいの地域によって異なり、順次(段階的に)配信されます。
25H2は「有効化パッケージ」という小さな更新プログラムを適用する形で配信されます。そのため24H2からの更新自体は数分で終わり、見た目が大きく変わったようには感じにくいのが特徴です。新機能の多くは、実際には24H2の時点で通常の更新プログラムとしてすでにパソコンに配信されていて、25H2にすることで一括して使えるようになる、というイメージです。
25H2で追加される主な新機能一覧
| 機能名 | 内容 |
| Xboxモード | Xboxアプリを使い、パソコンを家庭用ゲーム機のようなコントローラー操作中心の全画面表示に切り替えられる機能 |
| タスクバーのAIエージェント表示 | AIエージェント(自動でタスクを手伝ってくれるプログラム)を、通常のアプリと同じようにタスクバーに表示・操作できる機能 |
| ハプティクス(触覚)フィードバック | 対応するペン(スタイラス)で画面を操作したときに、振動で操作の手応えが伝わる機能 |
| 新しいスタートメニュー | 上部によく使うアプリ、中央におすすめの最近使ったファイル、下部にすべてのアプリ一覧を表示するレイアウトに整理 |
| エクスプローラーの改善 | 対応できる圧縮ファイル形式が増え、開けないファイルでも「とりあえず開く」を選べるようになるなど、細かい使い勝手が向上 |
| ポイントインタイム回復 | アプリ・設定・個人ファイルを含めて、直近の自動復元ポイントまでまとめて簡単に戻せる回復機能 |
Xboxモード・AIエージェント表示について
Xboxモードは、主にハンディタイプのゲーミングPC(携帯型ゲーム機のような機種)向けに用意された機能です。有効にすると、デスクトップ画面を経由せずに、Xboxのホーム画面のような全画面表示でゲームを起動できるようになります。通常のノートパソコンやデスクトップパソコンでは、表示されない、または優先的に配信されない場合があります。
タスクバーのAIエージェント表示は、これまで画面の隅に個別に表示されていたAIの機能を、タスクバーの中に「アプリの一つ」としてまとめて表示できるようにするものです。「設定」の「AIコンポーネント」という項目から、オン・オフを切り替えられます。
自分のパソコンが25H2になっているか確認する方法
新機能が表示されない場合は、そもそも自分のパソコンがまだ25H2になっていない可能性があります。以下の手順でバージョンを確認できます。
【手順】
①画面下にあるスタートボタンを右クリック
②「システム」を選択
③画面を一番下までスクロールし、「バージョン情報」を確認します。
④「Windowsの仕様」の欄にある「バージョン」の項目が「25H2」と表示されていれば、適用済みです。「24H2」のままの場合はまだ配信されていないため、Windows Updateを繰り返し確認しながら気長に待ちましょう。
以上で25H2の主な新機能と、自分のパソコンへの適用状況の確認方法がわかりました。まだ配信されていない場合も、通常のWindows Updateを続けていれば順次届きますので、あわてて手動更新する必要はありません。
新機能を使ってみて操作がわからない、パソコンの動作がおかしくなったなどの場合は、お気軽に石川パソコン修理センターへご相談ください。
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