作成日:2026年9月27日
(更新日:2026年9月27日)

こういった疑問に答えます。
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Windows10のESU(延長セキュリティ更新)が2026年10月13日で終了、その後どうすればいいか
記事の信頼性

300社ほどの企業のパソコンサポートを担当していました。
今ではパソコン修理会社を設立して、年間1,000台以上のトラブル対応を行っております。
この記事から得られる事
2026年10月13日で個人向けWindows10のESU(延長セキュリティ更新)が終了します。この記事では、終了後に何が変わるのか、Windows11への移行を含めた具体的な選択肢を、パソコンが苦手な方でもわかりやすく解説します。
この記事を読むことで、ESU終了後にまず何を確認し、どう判断すればよいかがわかります。
今回はWindows10のESUが終了したあとの対処方法について紹介します。
・ESUに登録してWindows10を使い続けている方
・2026年10月13日以降どうすればいいか知りたい方
・法人向けと個人向けのESUの違いがわからない方
Windows10のESU(延長セキュリティ更新)が2026年10月13日で終了、その後どうすればいいか
2026年10月13日に終わるのは「個人(家庭)向け」のESUです
個人向けのESUは、2025年10月14日のWindows10サポート終了から数えて1年間のみの制度で、2026年10月13日で完全に終了します。延長の申し込みや追加購入といった制度は、個人向けには用意されていません。
ESU終了後に起こること
2026年10月13日を過ぎても、パソコンが強制的に使えなくなるわけではありません。ただし、以下のような状態になります。
- Windows10に対するセキュリティ更新プログラムがすべて提供されなくなる
- 新たに見つかった脆弱性が修正されないまま残り続ける
- インターネットに接続して使い続けるほど、ウイルス感染や不正アクセスのリスクが積み重なっていく
選べる4つの選択肢
パソコンの状況に応じて、以下のいずれかを選ぶことになります。
| 選択肢 | 向いている人 | 注意点 |
| ①Windows11に無料アップグレード | パソコンがWindows11の動作要件を満たしている方 | 事前に要件確認とデータのバックアップが必要 |
| ②Windows11搭載の新しいパソコンに買い替え | パソコンが要件を満たしていない・古くなっている方 | データ移行の手間・費用がかかる |
| ③インターネットから切り離して使う | オフラインの作業専用機として使い続けたい方 | メールやWeb閲覧など通信を伴う用途には使えない |
| ④別のOS(Linuxなど)に乗り換える | 古いパソコンをもう少し延命させたい方 | 対応ソフトが限られ、操作方法もWindowsと異なる |
Windows11にアップグレードできるか確認する
まずは今のパソコンがWindows11に対応しているかを確認しましょう。確認方法とアップグレードの詳しい手順は、以下の記事でクリックする場所ごとに画像付きで解説しています。
以上の選択肢を参考に、ご自身の使い方に合った方法を早めに決めておくことをおすすめします。それでも判断に迷う場合や、データ移行・買い替えのご相談は、お気軽に石川パソコン修理センターへご相談ください。
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